こんせぷと

 

のっけからなんですが、私は2005年秋、39歳で行った子宮筋腫の手術以降、

筋腫苦節時代以上に術後のホルモンバランスの乱れ・崩れにより絶不調時代がありました。

どうにもならない、前例も答えもない、

私だけの<ホルモンバランス><自律神経>の乱れが原因の具合の悪さを、

西洋も東洋も医学の術は救ってくれませんでした。 

 

LISUN₋サロンの緑

言葉に変換しようのない不調の時、

私の意志も願いも努力も届かない領域があって、私は自分のカラダを借りているのかな? 

ココロがめげていても、カラダが元気ならなんとかやり過ごせることある、

でも、カラダがめげているとココロも元気をなくしてしまうのかな? と、

 うめきながらそう思ったんです。 

 

私のカラダも辛いんだろうけど、私のココロも辛いんだよ、頼むよ、なんとか元に戻って!

と願いながら必死に救いの術を探し、2008年に辿り着いたのが

【自然療法スクール マザーズオフィス・アロマテラピーの学校】の宮川明子校長先生が唱える

【リズミカルボディ®トリートメント】のメソッドでした。

 

その後、多くの偶然と必然、出逢いに恵まれ、本当に沢山の方に助けて頂きながら、

2012年8月、長野県松本市の自宅で リズミカルボディ®トリートメントサロン『 LISUN ~りすん~ 』をオープンしました。

LISUNが産声を上げてからも日々新たな偶然と必然と出逢いが重なり、助けられ、

思いもしなかったLISUNになろうとしています。きっとこれからもそんな風に変わると思います。

 

でも、どんなに変化しても、言葉に尽くせない感謝の気持ちを忘れずに、

いつも受け手の方に寄り添って、楽しく笑い合いながら一緒のひとときを過ごしたい。

そのひとときが、ご自身のカラダを振り返りココロも振り返る、そんなきっかけになれたら嬉しいな。

そして、カラダが楽になるとココロも楽になることを感じていただけたら、とても嬉しいな。

そう思い、願っています。

LISUN 松原圭子(まつばらけいこ)と大好きなにゃん

LISUNの手技は3つ。リズミカルボディ®トリートメント、ハンドトリートメント、ヘッド&ショルダー、
すべて同じ学校で取得した技術です。


『自然療法スクール マザーズオフィス アロマテラピーの学校』 http://aroma.gr.jp/


私は他の学校を知らないので比較できないけれど、この学校で学ぶと次から次へと学びたくなります。
リズミカルの同級生と「マザーズ貧乏になるよねー!」と大笑いしていた夏の午後。
『アロマテラピーの学校』は身体と心を自由にさせてくれる魔法がいっぱいです。